Mission / Vision / Values
経営理念
私たちが果たすべき使命、目指す未来、そして日々の仕事で大切にしている考え方です。
Mission
使命
地方が抱えるさまざまな社会課題に、
高い専門性と情報戦略をもって、
挑み続ける。
Vision
ビジョン
2032年、
地方の社会課題解決で
九州No.1へ。

Our Reason
なぜ、私たちなのか。
地方が抱える課題は、もう何年も前から語られてきました。人口の減少、担い手の不足、古いまま残された仕組み。それでも、多くの「便利」や「最先端」は、都市の中だけで完結してしまっています。
私たち自身がこの地方で生まれ、この場所で育ってきました。ここで暮らす人たちの不便さも、それでも前に進もうとする強さも、身をもって知っています。
テクノロジーは、都市だけのものではありません。本当に必要としているのは、課題の真ん中にいる地方の現場です。だからこそ私たちは、一つひとつの課題に、現場の隣で向き合い続けます。
「テクノロジーで、ミライのあたりまえをつくる」。
それが、すべての地方にとっての当たり前になるまで。
03 — Values
行動指針
私たちが日々の仕事で大切にしている、4つの姿勢。
- 01
On-Site First
現場主義
課題の真ん中に立ち、離れない。レポートを出して終わりではなく、解決するまで現場に向き合い続ける。
- 02
Integrity
誠実さ
コミットしたことは最後まで。できないことはできないと伝え、できることには全力を尽くす。
- 03
Co-Creation
共創
答えは押し付けない。お客様と対等に話し合い、より良い答えを一緒に探す。それが本当の支援だと考えています。
- 04
Challenge
挑戦
「前例がない」は理由にならない。試して学び、更新し続けることが、関わるすべての人の前進につながる。
04 — Belief
合本主義を、
経営の土台に。
私たちは、渋沢栄一が提唱した「合本主義」の精神を経営の土台にしています。
合本主義とは、公益の実現という目的のために、ふさわしい人材と資本を集めて事業を進めるという考え方です。利益を追い求めるだけでなく、社会への貢献と両立させること。その姿勢を、私たちは大切にしています。
「公益と私益は両立できる。むしろ、公益を追い求める者だけが、真の私益を得られる。」— 渋沢栄一の精神より
